参加企業・メンバー

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参加企業・メンバー

山形大学メンバー

「YU-FLEC」を運営する「フレキシブル基盤技術研究グループ(仲田/古川/結城/向殿研究グループ)」のメンバーはこちらをご覧下さい。

YU-FLEC代表

専門

有機EL(ディスプレイ、照明、デバイス)、高分子材料工学

経歴

有機EL(ディスプレイ、照明、デバイス)、高分子材料工学

1993~1996年 帝人株式会社
1996~1999年 山形大学大学院工学研究科修了(工学博士)
1999~2015年 東北パイオニア株式会社OLED事業部技術開発センター
(PMOLED、AMOLED、タイリングデバイス、有機EL照明等の開発、等)
2015年4月~ 山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンター(現職)
主な表彰

  • 有機EL討論会第4回業績賞受賞「大型有機EL表示システムの開発と実用化 」 (2011). (団体受賞)

主な成果

  • 世界初のりん光型有機ELデバイス商品化(2003).
  • 世界初、世界最大のタイリング型大型有機ELディスプレイの製品化(2010).
  • 世界初の調色型有機照明パネルの製品化(2013)

YU-FLEC運営統括

産学連携教授 仲田 仁

Hitoshi Nakada

nakada@yz.yamagata-u.ac.jp

専門

有機エレクトロニクスデバイス

経歴

有機EL(ディスプレイ、照明、デバイス)、高分子材料工学

1981年 東北大学工学部応用化学科卒業
1981~2013年 パイオニア株式会社、東北パイオニア株式会社
1988年~ 有機ELディスプレイ・照明の研究開発、事業に従事
2013年~ 山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンター(現職)
主な成果

  • 世界初の有機EL商品化「パッシブ型有機ELディスプレイ」(1997).
  • 世界初のりん光型有機ELデバイス商品化(2003).
  • パッシブ駆動フルカラーフレキシブル有機ELディスプレイの開発(2003).

主な著書

  • 「先端 有機半導体デバイス-基礎からデバイス物性まで-」,
  • 日本本学術振興会情報科学用有機材料第142委員会C部会編, オーム社 (2015).(共著)
  • 「有機EL照明」,日刊工業新聞 (2015). (共著)

YU-FLEC幹事

産学連携教授 向殿 充浩

Dr. Mitsuhiro Koden

koden@yz.yamagata-u.ac.jp

専門

液晶、ディスプレイ、有機EL、化学

経歴

1983年 大阪大学大学院工学研究科修了(工学博士/学位記番号:第6055号)
1983~2012年 シャープ株式会社 (液晶, 有機ELの研究開発, 等)
1998~2011年 奈良先端科学技術大学院大学客員教授
2012年~現在 山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンター(現職)
2017年~現在 株式会社team S, Founder兼技術アドバイザー(兼職)
(株式会社 teamS ホームページ: http://teams.tokyo/)
主な成果

  • 17型動画フルカラー強誘電性液晶ディスプレイの開発(1999).
  • 世界最高精細の高分子型フルカラー有機ELディスプレイの開発(2006).

主な著書

  • M. Koden, “OLED Displays and Lighting” (Wiley; IEEE Press) (2017).
  • K. Takatoh, M. Hasegawa, M. Koden, N. Itoh, R. Hasegawa, M. Sakamoto, “Alignment Technologies and Applications of Liquid Crystal Devices” Taylor & Francis (2005).
  • 仲森智博, 佐野健二, 向殿充浩, 篠田傳, 筒井哲夫, 「夢!化学-21」, 『テレビが変わる-化学の役割』(日本化学会監修;丸善) (1999).