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OLED Displays and Lighting 

                                                                        
山形大学 有機エレクトロニクスイノベションセンター(INOEL
992-0119 山形県米沢市アルカディア1丁目808-48  TEL0238-29-0575  FAX0238-29-0569
仲田 仁(産学連携教授)nakada(at)yz.yamagata-u.ac.jp   向殿 充浩(産学連携教授) koden(at)yz.yamagata-u.ac.jp  (スパムメール防止のため半角@(at)にしています。)

研究室ホーム(仲田/古川/結城/向殿グループ)  メンバー  お知らせ・トピックス  技術紹介  成果発表   活動紹介  お問い合わせ

 

 

【主な取り組み】

 


 

 

 

 

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【主要メンバー】

 

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【表彰】

P1030060 (縮小版)15回産学連携功労者表彰(2017)
「科学技術政策担当大臣賞」

 

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【書籍紹介】

OLED Displays and Lighting

OLED Displays and Lighting

 

http://www.gijutu.co.jp/doc/b_imag/bookcover/bookc_1930.gif 

技術情報協会「有機ELに関する発光効率向上,部材開発,新しい用途展開
著者割引

 

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【リンク先】

 

 

 

 

 

 

 

 

【ご挨拶】

 私どもの研究グループにおきましては、2013年度より、有機エレクトロニクス・印刷などの技術分野で、企業ニーズを最優先したニーズファースト(事業貢献第一主義)型産学連携に取り組んでおります。

 また、本活動におきましては、各企業との個別連携だけでなく、産学連携コンソーシアム活動にも力を入れております。

 企業のお役に立てる研究開発を進めて参りますので、ぜひ、私どもとの連携をご検討ください。

【活動の骨子】 パンフレット(日本語) パンフレット(英語)

【新着情報】 20173月以前のトピックスは、「お知らせ・トピックス」のページでご覧ください

学会20181121日 2018年日本表面真空学会学術講演会(神戸)にて向殿産学連携教授が、依頼講演を行います。
セッション名:真空技術調査部会「日本の産業とイノベーションを支える真空科学技術」
講演題目:「ロールtoロール真空成膜法によるフレキシブル有機EL用バリア膜、電極膜形成技術」
学会ウェブサイト:https://www.jvss.jp/annual/mtg2018/
プログラム:https://www.jvss.jp/annual/mtg2018/downloads/jvss2018_time_table.pdf

JSTプログラム参画20181011日 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム オープンイノベーション機構連携型 平成30年度の採択研究領域・コンソーシアム」に採択された「山形大学/マテリアル×プロセスイノベーションによる革新的ソフト3D界面の創製とやわらかものづくり革命への展開(領域統括:古川英光教授)」に向殿産学連携教授が参画致します。
参考(JSTホームページ):https://www.jst.go.jp/pr/info/info1342/index.html
参考(JSTホームページ/採択一覧): https://www.jst.go.jp/pr/info/info1342/besshi1.html

国際会議 2018914日 中国(廈門/アモイ)で開催される「Advanced Materials-2018」(WCAM2018)にて、古川准教授が、招待講演を行いました。
講演題目:Substrates for Organic Electronics - Ultra-thin Glass, Stainless Steel Foil and High Gas Barrier
学会ウェブサイト:http://www.bitcongress.com/wcam2018/default.asp
プログラム: http://www.bitcongress.com/wcam2018/program_section9.asp

文部科学省プログラム参画20189月 文部科学省「平成30年度オープンイノベーション機構の整備事業」支援対象」に採択された「山形大学/オープンイノベーション機構」に当グループ(仲田産学連携教授, 古川准教授, 結城准教授が参画致します。
参考(文部科学省ホームページ)http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/openinnovation/1409027.htm

文部科学省プログラム参画20188月 文部科学省「平成30年度地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」支援対象に採択された「山形大学/山形県 有機材料システムの「山形」が展開するフレキシブル印刷デバイス事業創成」に古川准教授が参画致します。
参考(文部科学省ホームページ):http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/chiiki/program/1407585.htm
参考(文部科学省ホームページ/支援対象地域一覧):http://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/chiiki/program/__icsFiles/afieldfile/2018/08/24/1407585_01.pdf

国際会議 20186月 向殿産学連携教授が、「the 16th International Symposium on the Science and Technology of lighting (LS16)」(英国/シェフィールド)にて、招待講演を行いました。
講演題目:Roll-to-roll and printing technologies for electrodes of flexible OLED lighting
参考ウェブサイト:http://www.ls16.org/invited-speakers/ LS16学会ホームページ)

講演2018615日 向殿産学連携教授が、「第34FPD Forum」(京都)で講演致しました。
講演題目:「有機EL技術動向」
参考ウェブサイト:Tech & Biz ウェブページ

講演201867日 仲田産学連携教授が、(公財)福岡県産業・科学技術振興財団 12回有機光エレクトロニクス産業化研究会(福岡)で講演致しました。
講演題目:「有機エレクトロニクスイノベーションセンターにおける産学連携の取り組み」
参考ウェブサイト:http://www.i3-opera.ist.or.jp/events/26
                              http://www.i3-opera.ist.or.jp/industrialize.html
                             
(有機光エレクトロニクス実用化開発センター)

成果展示201831415日 古川准教授が中心となって、ドイツで開催されたLOPECLarge-area, Organic & Printed Electronics Convention)国際会議におけるOES (Organic Electronics Saxony)展示コーナーにて、山形大学フレキシブルエレクトロニクス日独国際共同実用化コンソーシアム(YU-FIC)の活動を紹介しました

成果展示201839日 米沢で開催された「高分子学会有機エレクトロニクス研究会第7回異業種交流会」にて、開発成果を紹介、展示致しました。

成果展示2018214日(水)〜16日(金) 東京ビッグサイトで開催された「プリンタブルエレクトロニクス2018展」にて、開発成果を展示致しました。
パンフレット(日本語) パンフレット(英語)
参考サイト: http://www.convertechexpo.com/pe2018_yamagata_univ.pdf
        http://nanotech2018.jcdbizmatch.jp/Info/nanotech/jp/ExhibitorDetail?val=SHgoEeQRglM

ニュースリリース 2018213 東洋インキSCホールディングス株式会社様ニュースリリース「プリンタブルエレクトロニクス2018に出展」
http://schd.toyoinkgroup.com/ja/release/2018/18021301.html

セミナー発表2018213日 古川准教授が、第6回日独ジョイントワークショップ「フレキシブル印刷&有機エレクトロニクス」(東京)にて発表致しました。また、「山形大学フレキシブルエレクトロニクス日独国際共同実用化コンソーシアム(YU-FIC)」関連メーカー様からもご発表いただきました。
講演題目「山形大学フレキシブルエレクトロニクス日独国際共同実用化コンソーシアム」
プログラム

著書20182月 向殿産学連携教授、結城准教授、古川准教授がそれぞれ執筆参加した書籍「有機ELに関する発光効率向上,部材開発,新しい用途展開」(技術情報協会)が出版されました。
(執筆部分)
第1章 有機ELの構造,発光メカニズム (向殿産学連携教授)
第2章第1 有機ELにおける蛍光材料について(向殿産学連携教授)
第6章第7 有機ELにおけるフレキシブル化,ITO代替電極の技術,今後の展望(結城准教授)
第9章第5 エレクトロニクス用印刷技術(古川准教授)

Web掲載20171228日 古川准教授IDW’17で発表した技術が、日経テクノロジーon lineに掲載されました。
タイトル:ロール・ツー・ロールの新製法、極薄ガラス上に透明電極
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/040400109/122700047/?ST=device&P=1
「筆者は以前に“ここまで大学でやるのか”と題した記事を執筆したが、この開発もその一例である。材料、装置、製造プロセスおよびデバイス開発を、強いリーダーシップのもとで推進できたのは、産業界出身者ならではの成果だと思う。公的な研究機関の手本になる好例といえる。」というお褒めのコメントも併せていただきました。

Web掲載20171227日 向殿産学連携教授が照明学会誌に寄稿した記事(20177月号)が、日経テクノロジーon lineに掲載されました。
タイトル:東北の次世代”支える有機エレクトロニクス関連企業と大学
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/367653/121400030/?P=2&rt=nocnt

国際会議 2017126日〜8日 古川准教授他が、IDW’17The 23th International Display Workshops)にて、3件の研究発表を行いました。
@T. Furukawa, N. Kawamura, T. Noda, Y. Hasegawa, D. Kobayashi, M. Koden, IDW’17, FLX6-2 (2017.12.8/仙台). Novel Roll-to-Roll Fabrication Processes of Transparent Electrodes on Ultra-Thin Glass” [日本電気硝子, セリアとの共同発表]
AK. Taira, T. Furukawa, N. Kawamura, M. Koden, T. Takahashi, IDW’17, FLXp1-8L (2017/仙台). High gas barrier film for OLED”
BY. Hagiwara, T. Furukawa, T. Yuki, S. Yamaguchi, N. Yamada, J. Nakatsuka, M. Koden, H. Nakada, IDW’17, FLXp1-9L (2017/仙台). Roll-to-Roll Patterning of Reflective Electrode on Planarized Stainless Steel Foil” [新日鐵住金株式会社、新日鐵住金マテリアルズ株式会社との共同発表]

セミナー講演 20171120日 向殿産学連携教授産総研「フレキシブル エネルギー デバイス コンソーシアム」平成 29 年度第三回講演会(東京)にて講演致しました。
『フレキシブル有機エレクトロニクス用基板と封止技術』

◆論文201711月 古川准教授、向殿産学連携教授の論文が電子通信情報学会の英文誌に掲載されました。
T. Furukawa, M. Koden, IEICE Trans. Electron, E100-C, 949-954 (2017).
Novel roll-to-roll deposition and patterning of ITO on ultra-thin glass for flexible OLEDs

お知らせ201710月 当グループでは、以下の2つのコンソーシアムを立ち上げました。
@山形大学フレキシブルエレクトロニクス日独国際共同実用化コンソーシアム201710月〜20213月) 代表:古川准教授
  Yamagata University Flexible Electronics Japan-Germany International Collaborative Practical Utilization ConsortiumYU-FIC
A山形大学フレキシブルエレクトロニクス産学連携コンソーシアム20181月スタート) 代表:結城准教授
  Yamagata University Flexible Electronics Consortium for Academia-Industry Cooperation (YU-FLEC)

受託分析開始のお知らせ201710月 株式会社MORESCO社製のガス・水蒸気透過率測定装置(スーパーディテクト)を用いて、バリアフィルム等のガス・水蒸気透過率測定の受託分析を開始致しました。
詳細・申し込み・お問い合わせはこちら

NEDOプロ参画201710月 当グループは、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」平成29年度第1回公募に採択された「次世代高効率有機ELディスプレイ用材料の開発」に参加致します。

セミナー講演 2017913日 古川准教授が、26OLEDヤマガタ研修会にて講演致しました。
講演題目:印刷技術、Roll to Roll技術

P1030060 (縮小版)表彰 201791日 仲田産学連携教授、向殿産学連携教授が、内閣府「第15回産学連携功労者表彰」において「科学技術政策担当大臣賞」を受賞しました。表彰式が、91日、東京ビッグサイトにて行われました。
http://www8.cao.go.jp/cstp/sangakukan/index2.html
受賞者一覧:http://www8.cao.go.jp/cstp/sangakukan/sangakukan2017/about2017.pdf
科学技術政策担当大臣賞:http://www8.cao.go.jp/cstp/sangakukan/sangakukan2017/kagaku2017.pdf

新聞/Web掲載 2017811 毎日新聞記事『シャープ変転/下 人材確保、再建の鍵、買収1年、問われる真価』に、向殿産学連携教授の紹介とコメントが掲載されました。
https://mainichi.jp/articles/20170811/ddn/008/020/033000c

出版物寄稿20177月 向殿産学連携教授が、照明学会誌(20177月号)に寄稿致しました。
寄稿題目:次世代の灯り(有機EL照明)

国際会議 2017628日 古川准教授が、韓国で開催された「LED & OLED EXPO 2017」国際会議にて、講演を行いました。
講演題目:Printing and Roll-to-Roll Technologies in Yamagata University

成果展示2017627日〜29日 韓国で開催された「LED & OLED EXPO 2017」国際会議にて、展示を行いました。

セミナー講演 2017512日 向殿産学連携教授が、シンテック株式会社第28FPD設計技術研究会(東京)にて講演致しました。
講演題目:有機ELフレキシブル化技術と事業動向

セミナー講演 2017427日 古川准教授が、プリンテッドデバイス技術(PDTec)研究会(第19回)にて講演を致しました。
講演題目:山形大学INOELの印刷技術

※20173月以前のトピックスは、「お知らせ・トピックス」のページでご覧ください。

 

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山形大学 有機エレクトロニクスイノベションセンター(INOEL
992-0119 山形県米沢市アルカディア1丁目808-48  TEL0238-29-0575  FAX0238-29-0569
仲田 仁(産学連携教授)nakada(at)yz.yamagata-u.ac.jp   向殿 充浩(産学連携教授) koden(at)yz.yamagata-u.ac.jp  (スパムメール防止のため半角@(at)にしています。)