• 論文

    12.Lina Sun, Yu Kurosawa, Tsukasa Yoshida and Yoshiyuki Suzuri “Vacuum Ultraviolet Photochemical Sol-Gel Processing of Zn, Sn, Zn-Sn Oxide Thin Films for Encapsulation of Organic Light Emitting Diodes”Journal of The Electrochemical Society166 (9) B3176-B3183 (2019)

    11.Lina Sun, Yu Kurosawa, Hiroto Ito, Yukihiro Makishima, Hiroshi Kita, Tsukasa Yoshida and Yoshiyuki Suzuri “Solution processing of alternating PDMS/SiOx multilayer for encapsulation of organic light emitting diodesOrganic Electronics, 64, p176-180 (2019)

    10. Makoto Mizukami, Seung-Il Cho, Kaori Watanabe, Miho Abiko, Yoshiyuki Suzuri, Shizuo Tokito, and Junji Kido, “Flexible Organic Light-Emitting Diode Displays Driven by Inkjet-Printed High-Mobility Organic Thin-Film Transistors”  IEEE Electron Device Letters, 39, p39-42 (2018)

    9. Horizontally Orientated Sticklike Emitters: Enhancement of Intrinsic Out-Coupling Factor and Electroluminescence Performance
    By M. Liu, R. Komatsu, X. Cai, K. Hotta, S. Sato, K. Liu, D. Chen, Y. Kato, H. Sasabe*, S. Ohisa, Y. Suzuri, D. Yokoyama, S.-J. Su*, J. Kido,* Chem. Mater. 2017, 29, 8630–8636.

    8. Makoto Mizukami, Shinya Oku, Seung-Il Cho, Masahiro Tatetsu, Miho Abiko, Masashi Mamada, Tomo Sakanoue, Yoshiyuki Suzuri, Junji Kido, Shizuo Tokito, “A Solution-Processed Organic Thin-Film Transistor Backplane for Flexible Multiphoton Emission Organic Light-Emitting Diode Displays” IEEE Electron Device Letters, 36, 841-843 (2015)

    7.Tsutomu Shiragami, Haruki Nakamura, Jin Matsumoto, Masahide Yasuda, Yoshiyuki Suzuri, Hiroshi Tachibana, Haruo Inoue, “Two-electron oxidation of water to form hydrogen peroxide sensitized by di(hydroxo)porphyrin GeIV complex under visible-light irradiation” Journal of Photochemistry and Photobiology A: Chemistry, 313, 131–136 (2015)

    6. N. Aizawa, Y.-J. Pu, M. Watanabe, T. Chiba, K. Ideta, N. Toyota, M. Igarashi, Y. Suzuri, H. Sasabe, and
    J. Kido, “Solution-Processed Multilayer Small Molecule Light-Emitting Devices with High-Efficiency White-Light Emission” Nature Commun., 5, 5756 (2014)

    5. Y. Suzuri, T. Oshiyama, H. Ito, K. Hiyama, and H. Kita, “Phosphorescent cyclometalated complexes for efficient blue organic light-emitting diodes” Sci. Technol. Adv. Mater., 15, 054202-054215 (2014)

    4. K. Kurimoto, T. Yamazaki, Y. Suzuri, Y. Nabetani, S. Onuki, S. Takagi, T. Shimada, H. Tachibana and H. Inoue, “Hydrogen
    evolution coupled with the photochemical oxygenation of cyclohexene with water sensitized by tin(IV) porphyrins by visible light” Photochem. Photobiol. Sci.,13, 154-156 (2014)

    Working for Konica minolta
    3. A. Nagai, S. Kobayashi, Y. Nagata, K. Kokado, H. Taka, H. Kita, Y. Suzuri and Y. Chujo, “ Luminescent alternating boron quinolate–fluorene copolymers exhibiting high electron mobility “ J. Mater. Chem., 20, 5196-5201(2010)

    2. T. Karatsu, R. Hazuku, M. Asuke, A. Nishigaki, S. Yagai, Y. Suzuri, H. Kita and A. Kitamura, “Blue electroluminescence of silyl substituted anthracene derivatives” Organic Electronics, 8, 357(2007)

    1. S. Tokito, T. Iijima, Y. Suzuri, H. Kita, T. Tsuzuki and F. Sato, “Confinement of triplet energy on phosphorescent molecules for highly-efficient organic blue-light-emitting devices” Appl. Phys. Lett., 83, 569 (2003)

  • 学会発表

    2019年6月14日
    有機EL討論会 第28回例会
    開催場所 東京国際交流館
    塗布型HILによる基板表面上の異物カバーレッジ特性の解明
    黒澤優 村上哲史 孫麗娜 小幡佳司 野畑直樹 井東道昌 硯里善幸

    2019年6月14日
    有機EL討論会 第28回例会
    開催場所 東京国際交流館
    ケミカル加工による曲面有機ELパネルの開発
    冨家夏樹 谷口信吾 大山陽照 田村達彦 黒澤優 村上哲史 佐合益幸 硯里善幸

    2019年5月26日
    E-MRS Spring Meeting 2019
    Nice Acropolis Congress Centre(Nice,FRANCE)
    Vacuum Ultraviolet-assisted Sol-gel Processing of Metal Oxide Thin Films
    Lina Sun,Yu Kurosawa,Tsukasa Yoshida,Yoshiyuki Suzuri

    2019年3月11日
    第66回応用物理学会春季学術講演会
    開催場所 東京工業大学
    PHPSを用いた有機ELの塗布型TFE封止構造の開発
    上村佳歩 吉田麗娜 飯田真一 高橋辰宏 硯里善幸

    2018年9月19日
    第79回応用物理学会秋季学術講演会
    開催場所 名古屋国際会議場
    Solution processed alternating organic/inorganic multilayer for OLED encapsulation
    Lina Sun,Yu Kurosawa,Hiroto Ito,Yukihiro Makishima,Hiroshi Kita,Tsukasa Yoshida,Yoshiyuki Suzuri

    2018年8月29日
    First International  Conference on 4D Materials and Systems
    主催 アメリカ電気化学会(ECS)
    開催場所 山形大学工学部
    VUV-assisted photochemical sol-gel processing of metal oxide thin films
    孫麗娜 黒澤優 吉田司 硯里善幸

    2018年8月28日
    First International  Conference on 4D Materials and Systems
    主催 アメリカ電気化学会(ECS)
    開催場所 山形大学工学部
    solution processed alternating organic/inorganic multiayer for OLED encapsulation
    孫麗娜 黒澤優
    吉田司 硯里善幸

    2018年6月22日
    有機EL討論会 第26回例会
    開催場所 日本科学未来館
    TCSPC法を用いたMEH-PPV膜形成過程の観測
    硯里善幸 孫麗娜 黒澤優 村上哲史 立花宏 井上晴夫

    2018年6月21日
    有機EL討論会 第26回例会
    開催場所 日本科学未来館
    デシカント機能を有する有機EL用シリコーン封止材料の開発
    大和田寛 中村勉 黒澤優 村上哲史 孫麗娜 硯里善幸

    2018年3月19日
    第65回応用物理学会春季学術講演会
    開催場所 早稲田大学西早稲田キャンパス
    UV-assisted sol-gel processing of zinc oxide thin films for OLED encapsulation
    孫麗娜 黒澤優 硯里善幸

    2018年3月17日
    第65回応用物理学会春季学術講演会
    開催場所 早稲田大学西早稲田キャンパス
    TCSPC法を用いたスピンコート中のMEH-PPV薄膜形成過程の観察
    硯里善幸 孫麗娜 黒澤優 村上哲史

    【2017年度】
    15. 2017年11月10日
    2017 高分子学会東北支部研究発表会(山形大学工学部)
    B09  PPVポリマー溶液のスピンコート中における薄膜形成過程の観察 (山形大INOEL◯黒澤優・吉田麗娜・硯里善幸 )

    【2016年度】
    14.2016年6月23日-24日
    2016年有機EL討論会第22回例会(東工大 大岡山)
    S1-2極低温における励起三重項状態挙動による膜質評価(山形大学◯硯里善幸、首都大学東京 立花宏、井上晴夫)

    13,2016年6月9-10日
    2016年応用物理学会 M&BE分科会 研究会(天童ホテル)
    「未来を拓く有機分子・バイオエレクトロニクス」
    スピンコート成膜時における有機薄膜形成過程の観察 (山形大学 ◯硯里善幸)

    【2015年度】
    12.2016年3月19日~22日
    2016年第63回応用物理学会春季学術講演会 http://meeting.jsap.or.jp/
    会場 東工大 大岡山キャンパス
    日時 2016年3月20日(日)
    20p-W521-5 極低温励起状態挙動による蒸着膜とスピンコート膜の膜質評価
    〇硯里 善幸 1、立花 宏 2、井上 晴夫 2 1. 山形大学有機イノベ , 2. 首都大院都市環境

    11.2015年11月12日~13日
    有機EL討論会第21回例会 http://yuki-tohronkai.jp/EachMeeting/meeting21th.htm
    会場:九州大学伊都キャンパス 椎木講堂(福岡市)
    日時:2015年11月12日~13日
    [S4-7]軟X線吸収分光(XAS)による分子配向評価と深さ方向分析法の開発
    (株)住化分析センター*, 山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンター**,
    兵庫県立大学大学院工学研究科***
    ○髙橋永次*, 福満仁志*, 山内大輔*, 今西克也*, 末広省吾*, 硯里善幸**, 村松康司***
    【要旨】近年,分子を配向させた薄膜がEL素子の性能向上に繋がると着目されつつあるが,その評価法は限られる.本研究では,軽元素を高感度で評価可能な軟X線吸収分光(XAS)法を用いて,配向性の電子輸送層材料であるB3PyMPMの分子配向度を評価した.また,XASの情報深さと軟X線の入射角度の関係性について検証するため,モデル試料として濃度勾配がある混合薄膜を用いて評価した.

    10.2015年9月13日~16日
    2015年第76回応用物理学会秋季学術講演会 http://meeting.jsap.or.jp/archive/jsap2015a/index.html
    会場:名古屋国際会議場
    日時:2015年9月13日~16日
    [15a-1G-5]混合配位子イリジウム錯体の配位子による分子配向制御
    Control of the molecular orientation of novel 1:2 heteroleptic iridium complexes
    ○高橋賢人 1、硯里善幸 1,3、笹部久宏 1,2、城戸淳二 1,2,3(山形大院理工 1、山形大有機エレクトロニクス研究センター2、山形大有機エレクトロニクスイノベーションセンター3)

    9.2015年9月9日~11日
    2015年光化学討論会 http://photochemistry.jp/2015/gaiyou.html
    会場:大阪市立大学 杉本キャンパス
    日時:2015年9月9日~11日
    ポスターセッション
    1P087 スピンコート塗布時におけるMEH-PPVポリマーの膜形成過程の観察
    ○硯里 善幸・井上晴夫 (山形大学有機イノベ・首都大院・都市環境)

    8.2015年9月8日
    ISP2015 International Symposium on Photochemistry 2015
    Recent Development of Electroluminescent Materials.
    会場:大阪市立大学 杉本キャンパス
    日時:2015年9月8日
    Co-chair:Yoshiyuki Suzuri,YamagataUniversity.

    7.2015年6月18日19日
    有機EL討論会 第20回例会 http://www.yuki-tohronkai.jp/EachMeeting/meeting20th.htm
    日 時:2015 年 6 月 18 日(木),6 月 19 日(金)
    会 場:千葉大学 けやき会館
    ショート口頭発表
    [S10-1] 酸素による有機 EL 素子の非発光部成長と酸素吸収剤の効果
    ○硯里 善幸*, 新見 健一**, (*山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター* *三菱ガス化学(株))
    ○伊藤 隆欣**,黒澤 優*, 井上 正宣*(* *三菱ガス化学(株)*山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター)

    6. .2015年6月18日19日
    有機EL討論会 第 20 回例会 http://www.yuki-tohronkai.jp/EachMeeting/meeting20th.htm
    日 時:2015 年 6 月 18 日(木),6 月 19 日(金)
    会 場:千葉大学 けやき会館
    膜物性/プロセス
    [S9-2]スピンコート塗布時における低分子/高分子材料の膜形成過程の観察
    ○硯里 善幸* , 小池 隆一**, 佐藤 崇信**, 井上 晴夫*** (山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター* , ジェー・エー・ウーラム・ジャパン(株)**, 首都大学東京 都市環境科学研究科***)

    【2014年度】

    5. 2015年3月11日
    第62回応用物理学会春季学術講演会 http://meeting.jsap.or.jp/archive/jsap2015s/
    開催場所:東海大学 湘南キャンパス(神奈川県)
    期間:2015 年 3 月 11 日(水)~ 14 日(土)
    口頭発表
    [11a-D3-8] スピンコートにおける低分子及び高分子有機EL材料の膜形成過程の観察
    ○硯里 善幸・井上 晴夫 (山形大有機イノベ, 首都大院都市環境)

    4. 2014年11月28日
    有機EL討論会 第19回例会 http://www.yuki-tohronkai.jp/EachMeeting/meeting19th.htm
    開催場所:沖縄県市町村自治会館(那覇市)
    期間:2014 年 11 月 27 日(木)~ 28 日(金)
    ショート口頭発表
    [s7-1] 圧力勾配型プラズマガンを使用した活性化蒸着法による有機 EL デバイスの膜封止技術
    ○橋本 典晃, 古屋 英二, 黒澤 優, 今 幸雄, 井上 正宜, 硯里 善幸(中外炉工業株式会社, 山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター)

    3. 2014年10月12日(日)
    光化学討論会 http://photochemistry.jp/2014/gaiyou.html
    開催場所:北海道大学札幌キャンパス
    期間:2014 年 10 月 11 日(土)~ 13 日(月・祝)
    ポスターセッション
    [2P076] 有機薄膜のスピンコート塗布時おける膜形成過程の観察
    ○硯里 善幸・井上 晴夫 (首都大院都市環境, 山形大有機イノベ)

    2. 2014年9月17日(水)
    第75回応用物理学会秋季学術講演会 http://meeting.jsap.or.jp/archive/jsap2014a/index.html
    開催場所: 北海道大学札幌キャンパス(北海道札幌市北区北8条西5丁目)
    期間: 2014年9月17日(水) ~ 20日(土)
    一般セッション(口頭講演) 10:45 AM~11:00 AM
    [17a-A4-7]有機薄膜のスピンコート塗布時おける膜形成過程の観察
    ○硯里善幸1,2,井上晴夫2 (山形大有機イノベ1,首都大院都市環境2)

    1. 2014年7月17日(木)
    「有機EL討論会」第18回例会 http://www.yuki-tohronkai.jp/EachMeeting/meeting18th_program.htm
    開催場所:千葉大学 けやき会館(西千葉キャンパス)
    期間: 2014年7月17日(木)-18日(金)
    口頭講演
    [S3-2]スピンコート塗布時における膜形成過程の観察
    ○硯里善幸1,2,井上晴夫2 (山形大有機イノベ1,首都大院都市環境2)

  • 講演・セミナー

    <高校出前講義>

    茨城県立日立北高等学校(2018年10月30日)
    愛知県立大府東高等学校(2018年6月29日)
    福島県立会津学鳳高等学校(2017年10月6日)
    千葉県立匝瑳高等学校(2016年11月10日)
    青森県立青森東高等学校(2016年09月15日)
    千葉県立匝瑳高等学校(2015年11月19日)
    山形県立楯岡高等学校(2015年10月23日)
    福島県立福島東高等学校(2015年07月09日)
    栃木県立真岡高等学校(2014年11月21日)
    青森県立青森北高等学校(2014年06月19日)
    学校法人開成学園大宮開成高等学校(2013年12月02日)
    青森県立青森南高等学校(2013年09月27日)
    米沢市立第一中学校(2013年09月11日)
    山形県立山形中央高等学校(2012年度12月25日)
    秋田県立能代高等学校(2012年11月07日)
    山形県立米沢工業高等学校(2012年07月03日)


    <展示会併設セミナー講師>

    2017年4月20日
    ファインケミカルジャパン(展示会併設セミナー) 主催 UBMジャパン株式会社
    会場 東京ビックサイト
    透明・フレキシブル・塗布型有機ELパネルの開発と今後の展望 硯里善幸

    2017年1月18日New
    第18回プリント配線板 EXPO PWB-2 セミナー 主催 リード エグジビション ジャパン 株式会社
    会場 東京ビックサイト
    有機ELパネルにおけるフレキシブル・塗布技術 硯里善幸

    2016年1月14日
    第8回ライティングジャパン 照明技術セミナー 専門セッション 【Light-6】
    最先端 有機EL材料・部材の開発動向
    開催場所:東京ビックサイト
    フレキシブル化・塗布プロセス化における有機EL材料・部材の重要性 硯里善幸

    2014年10月29日
    Display Innovation 2014 (高分子学会 有機エレクトロニクス研究会)
    開催場所 パシフィコ横浜 横浜市西区みなとみらい1-1-1
    10:30-11:10 塗布型およびフレキシブル有機EL照明の開発(山形大学)硯里善幸

    2013年6月14日(金)
    有機ELライティングフォーラム2013 主催 日経BP
    場所:ベルサール新宿グランド
    10:00-10:40 冒頭講演 有機ELの基礎と有機EL照明への応用 硯里善幸

    2012年10月31日
    FPD International 2012
    2012年度有機エレクトロニクスシンポジウム(主催 高分子学会 有機エレクトロニクス研究会)
    場所:パシフィコ横浜会議センター3F
    10:30-11:10 有機ELの基礎 ~現状と塗布型への取り組み 硯里善幸


    <学会・研究会関連>

    2017年12月19日
    第146回微小光学研究会 主催 公益社団法人応用物理学会 微小光学研究会
    会場 早稲田大学西早稲田(理工)キャンパス
    有機EL光源の最新動向 硯里善幸

    2017年4月21日
    学振166委員会 透明酸化物 光・電子材料 第75研究会
    会場 田町キャンパスイノベーションセンター
    有機ELにおけるフレキシブル化・塗布プロセスの研究 硯里善幸

    2016年01月21日
    高分子学会 有機エレクトロニクス研究会
    開催場所:化学会館7階ホール
    15-2有機エレクトロニクス研究会 極める!マイスターのノウハウ
    3)スピンコート法による有機薄膜の膜形成過程の観察 硯里善幸

    2015年2月4日
    (独)日本学術振興会 光電相互変換第125委員会
    開催場所:明治大学 中野キャンパス
    塗布型有機ELの高効率化と塗布時成膜過程の観察 硯里善幸

    2014年12月25日
    主催:九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター :財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT)
    共催:九州大学 未来化学創造センター第117回 OPERA研究交流セミナー 第109回 ISIT有機光エレクト
    ロニクス研究特別室セミナー 第176回 未来化学創造センターセミナー
    場所:九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究棟 3F会議室
    塗布型有機ELの高効率化と塗布成膜時における膜形成過程の観察 硯里善幸

    2014年11月13日
    秋田県LED機器研究会
    開催場所:秋田県産業技術センター本館2F講堂
    有機エレクトロニクスイノベーションセンターの紹介と有機ELにおける取り組み 硯里善幸

    2014年9月22日(月)
    有機光エレクトロニクス部会 第61回研究会
    (独)日本学術振興会 情報科学用有機材料142委員会
    場所:東京理科大 森戸記念館 第一フォーラム
    16:15-17:05 塗布型有機ELの高効率化と塗布乾燥過程の観察

    2014年5月19日(月)
    印刷・情報記録・表示研究会(イノベーションセンター見学会)
    場所:山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター
    塗布型有機ELの現状と課題 硯里善幸

    2014年3月5日(水)
    第131回微小光学研究会「明るく照らす微小光学 -照明技術の最前線-
    主催:応用物理学会/日本光学会/微小光学研究グループ
    場所:早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム(GCS)研究開発センター 1F
    13:50~14:20  有機EL照明 その材料と応用動向 硯里善幸

    2013年3月4日(月)
    一般社団法人バリア研究会 第5回講演会
    場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー
    14:35-15:15 塗布型有機ELの現状と課題 硯里善幸

    2012年10月18日(木)
    山形大学・福島大学・福島市 産学官連携技術交流会(福島市産学連携推進事業)
    場所:コラッセふくしま
    16:15-16:50 有機ELの現状と課題 硯里善幸

    2012年7月9日(月)
    機能性フィルム研究会 2012年夏季特別研修会
    場所:山形大学 工学部
    透明導電フィルムプロジェクト概要の紹介 硯里善幸

    2012年7月6日(金)
    第19回OLEDヤマガタ研修会
    場所:産学官連携有機エレクトロニクス事業化推進センター
    イノベーションセンターでの開発について(1)有機EL部門 硯里善幸


    <他セミナー>

    2018年7月31日
    有機ELの基礎と動向および塗布型・フレキシブル化の現状と課題
    主催 サイエンス&テクノロジー
    開催場所 品川区立総合区民会館

    2018年7月27日
    有機ELのフレキシブル化・塗布化の現状と課題
    主催 (株)シーエムシー出版
    開催場所 (株)シーエムシー出版 FORUM会場

    2017年10月25日
    有機ELの現状と課題(A to Z Seminar)
    ~原理・工程・諸課題・対策方法~ 硯里善幸
    主催 ㈱ジャパンマーケティングサーベイ
    開催場所 東京中央区立総合スポーツセンター 4F 第1・2会議室

    2017年5月26日
    有機EL(OLED)技術速習セミナー
    ~フレキシブル&塗布型有機ELの現状と課題~ 硯里善幸
    主催 情報機構
    会場 東京・駒込 滝野川会館

    2017年3月10日
    有機EL技術の入門から最新動向まで 硯里善幸
    主催 ㈱ジャパンマーケティングサーベイ
    開催場所 東京都中央区立産業会館 第3集会室・第4集会室

    2017年2月23日
    有機ELのフレキシブル化、塗布プロセス技術 硯里善幸
    主催 (株)R&D支援センター
    開催場所 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室

    2016年12月2日New
    有機ELの基礎とフレキシブル化技術およびアプリケーション開発への応用 硯里善幸
    主催 日本テクノセンター
    開催場所 日本テクノセンター研修室

    2016年9月26日
    情報機構
    <なぜ今、有機ELが注目されるのか?>有機EL(OLED)技術
    ~フレキシブル&塗布型有機ELの現状と課題~ 硯里善幸
    開催日:2016年9月26日
    開催場所:大田区産業プラザ(PiO)6階D会議室

    2016年7月5日
    有機ELのフレキシブル化とキーテクノロジーの開発動向 硯里善幸
    主催 ㈱ジャパンマーケティングサーベイ
    会場 東京都中央区立総合スポーツセンター 4F 第1・2会議室
    有機ELのフレキシブル化・塗布化の技術動向と取り組み紹介.

    2016年3月4日
    先端技術セミナー2016 ポスター発表
    開催日:平成28年3月4日(金)13:00~17:20
    開催場所:イーグレひめじ3F あいめっせホール
    主催:兵庫県立大学高度産業科学技術研究所
    38.「有機EL材料B3PyMPMの軟X線吸収スペクトルと第一原理計算によるスペクトル解析」
    太田雄規(M1),村松康司(兵庫県立大院工) 高橋永次,福満仁志, 山内大輔,
    今西克也, 末広省吾(株式会社住化分析センター) 硯里善幸(山形大学)
    http://www.lasti.u-hyogo.ac.jp/NS/event2/seminar2016/list.html

    2016年以降

  • 著書・執筆

    10.工業材料 2017年2月号 New
    【特集】 有機エレクトロニクスが拓く未来社会─ 山形大学の目指すもの
    P65
    〔解説編4〕有機エレクトロニクスイノベーションセンター
    INOEL有機EL-Grの取り組み
    フレキシブル・塗布型有機ELの開発―
    硯里 善幸
    http://pub.nikkan.co.jp/magazines/detail/00000681#serial

    9.工業材料 2017年2月号New
    【特集】有機エレクトロニクスが拓く未来社会─ 山形大学の目指すもの
    P38
    〔解説編2〕有機EL研究部門
    INOELでの取り組み―フレキシブル有機ELパネルの開発―
    硯里 善幸
    http://pub.nikkan.co.jp/magazines/detail/00000681#serial

    8.電気設備学会誌1月号(電気設備学会) 特集:照明(LED&有機EL)の最新事情と課題  冒頭カラ―写真掲載
    2. 「照明」に改革を起こす有機EL 硯里善幸 p.8( 8)

    7.“有機EL照明”(日刊工業新聞)(初版2015年1月28日), 1.2 フレキシブル有機ELパネル 硯里善幸(p26-41),
    3,2 塗布式製造方法 硯里善幸(p95-107), 3-3検査工程 硯里善幸(p110-112)
    4.2 有機EL照明器具の駆動方法 佐合益幸(p134-146)
    ttps://pub.nikkan.co.jp/books/detail/00002836

    6. O plus E (アドコム・メディア) 第36巻第8号(通巻417号)“高効率有機EL素子における材料への取り組み”
    硯里善幸(P912-916)2014年8月https://www.adcom-media.co.jp/bn/2014/07/25/18948/

    5. 化学便覧 応用科学編 第7版(丸善出版) 22.4 EL表示 硯里善幸 (2014/02)
    http://www.chemistry.or.jp/news/information/-7.html

    4.「電気化学/インピーダンス測定のノウハウと正しいデータ解釈」(技術情報協会), 4章4節 鍋田博之、硯里善幸
    “塗布型有機ELのイ ンピーダンス分光”(2013/05)
    https://www.spi-information.com/report/07230.html

    3. ディスプレイ材料(公益社団法人 日本セラミックス協会)総論 2.2 有機EL(発行2013年01月)
    https://pub.nikkan.co.jp/books/detail/00002513

    2. 表面技術(表面技術協会)63巻6号(2012年6月号)硯里善幸, p341-344, 解説;“塗布方式による有機ELデバイス”
    https://www.sfj.or.jp/journal/conts/6306.html

    1. Konica Technology Report 2004, “青色りん光EL 素子用発光ホスト開発, The Development of Emission Layer Host Materials for Blue Phosphorescent Electoluminescence Devices” 硯里善幸, 植田則子, 北弘志
    http://ci.nii.ac.jp/naid/40006226054

  • 外部獲得資金

    4. JST A-STEP 産学共同促進ステージ ハイリスク挑戦タイプ
     研究期間 2014.12~2017.11
     「緻密な塗布型無機酸化膜を用いた塗布一貫プロセスによるタンデムデバイス/陰極/封止構造の開発」
     担当 研究責任者
     採択情報 http://www.jst.go.jp/a-step/kadai/h26-1honkaku.html

    3. NEDO平成25年度 イノベーション実用化ベンチャー支援事業
     「常温接合技術によるフレキシブル有機ELの封止技術開発」
     申請代表者 ランテクニカルサービス(株)
     共同研究 山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター 硯里善幸
     採択情報 http://www.nedo.go.jp/content/100559410.pdf

    2. NEDO 平成24年度 イノベーション実用化ベンチャー支援事業(採択H25.4-終了H26.2)
     「常温接合技術を用いた有機ELデバイス封止の実用化技術開発」
     申請代表者 ランテクニカルサービス(株)
     共同研究 山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター 硯里善幸
     採択情報 http://www.nedo.go.jp/content/100553054.pdf
     結果 http://lantechnical.co.jp/nedo/images/pdf_nedo01.pdf

    1. JST A-STEP FSステージ シーズ顕在化タイプ(平成24年度 第2回)
     研究期間 2012.01~2013.12
     研究課題 「タンデム型有機EL素子における塗布型新規電荷発生材料の開発」
     担当   研究責任者 
     採択情報 http://www.jst.go.jp/a-step/kadai/h24-2fs.html

  • 特許

    4件出願
    <Working for Konicaminolta>

    日本 公開107件(筆頭22件) 登録24件(筆頭8件)

    US  公開27件(筆頭11件) 登録19件(筆頭9件)

    EP  公開22件(筆頭10件) 登録3件(筆頭2件)

    *2013年9月時点