業績

●論文

8. Makoto Mizukami, Shinya Oku, Seung-Il Cho, Masahiro Tatetsu, Miho Abiko, Masashi Mamada, Tomo Sakanoue, Yoshiyuki Suzuri, Junji Kido, Shizuo Tokito, “A Solution-Processed Organic Thin-Film Transistor Backplane for Flexible Multiphoton Emission Organic Light-Emitting Diode Displays” IEEE Electron Device Letters, 36, 841-843 (2015)

7.Tsutomu Shiragami, Haruki Nakamura, Jin Matsumoto, Masahide Yasuda, Yoshiyuki Suzuri, Hiroshi Tachibana, Haruo Inoue, “Two-electron oxidation of water to form hydrogen peroxide sensitized by di(hydroxo)porphyrin GeIV complex under visible-light irradiation” Journal of Photochemistry and Photobiology A: Chemistry, 313, 131–136 (2015)

6. N. Aizawa, Y.-J. Pu, M. Watanabe, T. Chiba, K. Ideta, N. Toyota, M. Igarashi, Y. Suzuri, H. Sasabe, and
J. Kido, “Solution-Processed Multilayer Small Molecule Light-Emitting Devices with High-Efficiency White-Light Emission” Nature Commun., 5, 5756 (2014)

5. Y. Suzuri, T. Oshiyama, H. Ito, K. Hiyama, and H. Kita, “Phosphorescent cyclometalated complexes for efficient blue organic light-emitting diodes” Sci. Technol. Adv. Mater., 15, 054202-054215 (2014)

4. K. Kurimoto, T. Yamazaki, Y. Suzuri, Y. Nabetani, S. Onuki, S. Takagi, T. Shimada, H. Tachibana and H. Inoue, “Hydrogen
evolution coupled with the photochemical oxygenation of cyclohexene with water sensitized by tin(IV) porphyrins by visible light” Photochem. Photobiol. Sci.,13, 154-156 (2014)

<Working for Konica minolta>
3. A. Nagai, S. Kobayashi, Y. Nagata, K. Kokado, H. Taka, H. Kita, Y. Suzuri and Y. Chujo, “ Luminescent alternating boron quinolate–fluorene copolymers exhibiting high electron mobility “ J. Mater. Chem., 20, 5196-5201(2010)

2. T. Karatsu, R. Hazuku, M. Asuke, A. Nishigaki, S. Yagai, Y. Suzuri, H. Kita and A. Kitamura, “Blue electroluminescence of silyl substituted anthracene derivatives” Organic Electronics, 8, 357(2007)

1. S. Tokito, T. Iijima, Y. Suzuri, H. Kita, T. Tsuzuki and F. Sato, “Confinement of triplet energy on phosphorescent molecules for highly-efficient organic blue-light-emitting devices” Appl. Phys. Lett., 83, 569 (2003)

● 学会発表
【2016年度】
14.2016年6月23日-24日  New
2016年有機EL討論会第22回例会(東工大 大岡山)
S1-2極低温における励起三重項状態挙動による膜質評価(山形大学◯硯里善幸、首都大学東京 立花宏、井上晴夫)

13,2016年6月9-10日
2016年応用物理学会 M&BE分科会 研究会(天童ホテル) New
「未来を拓く有機分子・バイオエレクトロニクス」
スピンコート成膜時における有機薄膜形成過程の観察 (山形大学 ◯硯里善幸)

【2015年度】
12.2016年3月19日~22日
2016年第63回応用物理学会春季学術講演会 http://meeting.jsap.or.jp/
会場 東工大 大岡山キャンパス
日時 2016年3月20日(日)
20p-W521-5 極低温励起状態挙動による蒸着膜とスピンコート膜の膜質評価
〇硯里 善幸 1、立花 宏 2、井上 晴夫 2 1. 山形大学有機イノベ , 2. 首都大院都市環境

11.2015年11月12日~13日
有機EL討論会第21回例会 http://yuki-tohronkai.jp/EachMeeting/meeting21th.htm
会場:九州大学伊都キャンパス 椎木講堂(福岡市)
日時:
2015年11月12日~13日
[S4-7]軟X線吸収分光(XAS)による分子配向評価と深さ方向分析法の開発
(株)住化分析センター*, 山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンター**,
兵庫県立大学大学院工学研究科***
○髙橋永次*, 福満仁志*, 山内大輔*, 今西克也*, 末広省吾*, 硯里善幸**, 村松康司***
【要旨】近年,分子を配向させた薄膜がEL素子の性能向上に繋がると着目されつつあるが,その評価法は限られる.本研究では,軽元素を高感度で評価可能な軟X線吸収分光(XAS)法を用いて,配向性の電子輸送層材料であるB3PyMPMの分子配向度を評価した.また,XASの情報深さと軟X線の入射角度の関係性について検証するため,モデル試料として濃度勾配がある混合薄膜を用いて評価した.

10.2015年9月13日~16日
2015年第76回応用物理学会秋季学術講演会 http://meeting.jsap.or.jp/archive/jsap2015a/index.html
会場:名古屋国際会議場
日時:2015年9月13日~16日
[15a-1G-5]混合配位子イリジウム錯体の配位子による分子配向制御
Control of the molecular orientation of novel 1:2 heteroleptic iridium complexes
○高橋賢人 1、硯里善幸 1,3、笹部久宏 1,2、城戸淳二 1,2,3(山形大院理工 1、山形大有機エレクトロニクス研究センター2、山形大有機エレクトロニクスイノベーションセンター3)

9.2015年9月9日~11日
2015年光化学討論会 http://photochemistry.jp/2015/gaiyou.html
会場:大阪市立大学 杉本キャンパス
日時:2015年9月9日~11日
ポスターセッション
1P087 スピンコート塗布時におけるMEH-PPVポリマーの膜形成過程の観察
○硯里 善幸・井上晴夫 (山形大学有機イノベ・首都大院・都市環境)

8.2015年9月8日
ISP2015 International Symposium on Photochemistry 2015
Recent Development of Electroluminescent Materials.
会場:大阪市立大学 杉本キャンパス
日時:2015年9月8日
Co-chair:Yoshiyuki Suzuri,YamagataUniversity.

7.2015年6月18日19日
有機EL討論会 第20回例会 http://www.yuki-tohronkai.jp/EachMeeting/meeting20th.htm
日 時:2015 年 6 月 18 日(木),6 月 19 日(金)
会 場:千葉大学 けやき会館
ショート口頭発表
[S10-1] 酸素による有機 EL 素子の非発光部成長と酸素吸収剤の効果
○硯里 善幸*, 新見 健一**, (*山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター* *三菱ガス化学(株))
○伊藤 隆欣**,黒澤 優*, 井上 正宣*(* *三菱ガス化学(株)*山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター)

6. .2015年6月18日19日
有機EL討論会 第 20 回例会 http://www.yuki-tohronkai.jp/EachMeeting/meeting20th.htm
日 時:2015 年 6 月 18 日(木),6 月 19 日(金)
会 場:千葉大学 けやき会館
膜物性/プロセス
[S9-2]スピンコート塗布時における低分子/高分子材料の膜形成過程の観察
○硯里 善幸* , 小池 隆一**, 佐藤 崇信**, 井上 晴夫*** (山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター* , ジェー・エー・ウーラム・ジャパン(株)**, 首都大学東京 都市環境科学研究科***)

【2014年度】

5. 2015年3月11日
第62回応用物理学会春季学術講演会 http://meeting.jsap.or.jp/archive/jsap2015s/
開催場所:東海大学 湘南キャンパス(神奈川県)
期間:2015 年 3 月 11 日(水)~ 14 日(土)
口頭発表
[11a-D3-8] スピンコートにおける低分子及び高分子有機EL材料の膜形成過程の観察
○硯里 善幸・井上 晴夫 (山形大有機イノベ, 首都大院都市環境)

4. 2014年11月28日
有機EL討論会 第19回例会 http://www.yuki-tohronkai.jp/EachMeeting/meeting19th.htm
開催場所:沖縄県市町村自治会館(那覇市)
期間:2014 年 11 月 27 日(木)~ 28 日(金)
ショート口頭発表
[s7-1] 圧力勾配型プラズマガンを使用した活性化蒸着法による有機 EL デバイスの膜封止技術
○橋本 典晃, 古屋 英二, 黒澤 優, 今 幸雄, 井上 正宜, 硯里 善幸(中外炉工業株式会社, 山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター)

3. 2014年10月12日(日)
光化学討論会 http://photochemistry.jp/2014/gaiyou.html
開催場所:北海道大学札幌キャンパス
期間:2014 年 10 月 11 日(土)~ 13 日(月・祝)
ポスターセッション
[2P076] 有機薄膜のスピンコート塗布時おける膜形成過程の観察
○硯里 善幸・井上 晴夫 (首都大院都市環境, 山形大有機イノベ)

2. 2014年9月17日(水)
第75回応用物理学会秋季学術講演会 http://meeting.jsap.or.jp/archive/jsap2014a/index.html
開催場所: 北海道大学札幌キャンパス(北海道札幌市北区北8条西5丁目)
期間: 2014年9月17日(水) ~ 20日(土)
一般セッション(口頭講演) 10:45 AM~11:00 AM
[17a-A4-7]有機薄膜のスピンコート塗布時おける膜形成過程の観察
○硯里善幸1,2,井上晴夫2 (山形大有機イノベ1,首都大院都市環境2)

1. 2014年7月17日(木)
「有機EL討論会」第18回例会 http://www.yuki-tohronkai.jp/EachMeeting/meeting18th_program.htm
開催場所:千葉大学 けやき会館(西千葉キャンパス)
期間: 2014年7月17日(木)-18日(金)
口頭講演 
[S3-2]スピンコート塗布時における膜形成過程の観察
○硯里善幸1,2,井上晴夫2 (山形大有機イノベ1,首都大院都市環境2)



●講演

15. 2016年01月21日
高分子学会 有機エレクトロニクス研究会
開催日:2016年01月21日
開催場所:化学会館7階ホール
15-2有機エレクトロニクス研究会 極める!マイスターのノウハウ
3)スピンコート法による有機薄膜の膜形成過程の観察 硯里善幸

14.2016年1月14日
第8回ライティングジャパン 照明技術セミナー 専門セッション 【Light-6】
最先端 有機EL材料・部材の開発動向
開催日:2016年1月14日
開催場所:東京ビックサイト
フレキシブル化・塗布プロセス化における有機EL材料・部材の重要性 硯里善幸

13. 2015年2月4日
(独)日本学術振興会 光電相互変換第125委員会
開催日:2015年2月4日
開催場所:明治大学 中野キャンパス
塗布型有機ELの高効率化と塗布時成膜過程の観察 硯里善幸

12.2014年12月25日
主催:九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター :財団法人九州先端科学技術研究所(ISIT)
共催:九州大学 未来化学創造センター第117回 OPERA研究交流セミナー 第109回 ISIT有機光エレクト
ロニクス研究特別室セミナー 第176回 未来化学創造センターセミナー
開催日: 2014年12月25日(木)
場所:九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究棟 3F会議室
塗布型有機ELの高効率化と塗布成膜時における膜形成過程の観察 硯里善幸

11. 2014年11月13日
秋田県LED機器研究会
開催日:2014年11月13日
開催場所:秋田県産業技術センター本館2F講堂
有機エレクトロニクスイノベーションセンターの紹介と有機ELにおける取り組み 硯里善幸

10. 2014年10月29日
高分子学会主催 有機エレクトロニクス研究会
協賛 Display Innovation 2014
開催日 2014年10月29日 10:30~16:30
開催場所 パシフィコ横浜 横浜市西区みなとみらい1-1-1
10:30-11:10 塗布型およびフレキシブル有機EL照明の開発(山形大学)硯里善幸  

9. 2014年9月22日(月)
有機光エレクトロニクス部会 第61回研究会
(独)日本学術振興会 情報科学用有機材料142委員会
場所:東京理科大 森戸記念館 第一フォーラム
 16:15-17:05 塗布型有機ELの高効率化と塗布乾燥過程の観察

8. 2014年5月19日(月)
印刷・情報記録・表示研究会(イノベーションセンター見学会)
場所:山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター
塗布型有機ELの現状と課題 硯里善幸

7. 2014年3月5日(水)
第131回微小光学研究会「明るく照らす微小光学 -照明技術の最前線-
主催:応用物理学会/日本光学会/微小光学研究グループ
場所:早稲田大学 グリーン・コンピューティング・システム(GCS)研究開発センター 1F
13:50~14:20  有機EL照明 その材料と応用動向 硯里善幸

6. 2013年6月14日(金)
有機ELライティングフォーラム2013
主催 日経BP
場所:ベルサール新宿グランド
 10:00-10:40 冒頭講演 有機ELの基礎と有機EL照明への応用 硯里善幸

5. 2013年3月4日(月)
一般社団法人バリア研究会 第5回講演会
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー
 14:35-15:15 塗布型有機ELの現状と課題 硯里善幸

4. 2012年10月31日
2012年度有機エレクトロニクスシンポジウム
主催 高分子学会 有機エレクトロニクス研究会, 協賛 FPD International 2012
場所:パシフィコ横浜会議センター3F
10:30-11:10 有機ELの基礎 ~現状と塗布型への取り組み 硯里善幸

3. 2012年10月18日(木)
山形大学・福島大学・福島市 産学官連携技術交流会
(福島市産学連携推進事業)
場所:コラッセふくしま
 16:15-16:50 有機ELの現状と課題 硯里善幸

2. 2012年7月9日(月)
機能性フィルム研究会 2012年夏季特別研修会
場所:山形大学 工学部
透明導電フィルムプロジェクト概要の紹介 硯里善幸

1. 2012年7月6日(金)
第19回OLEDヤマガタ研修会
場所:産学官連携有機エレクトロニクス事業化推進センター
イノベーションセンターでの開発について(1)有機EL部門 硯里善幸 


●著書、執筆

8.電気設備学会誌1月号(電気設備学会) 特集:照明(LED&有機EL)の最新事情と課題  冒頭カラ―写真掲載
2. 「照明」に改革を起こす有機EL 硯里善幸 p.8( 8) New

7.“有機EL照明”(日刊工業新聞)(初版2015年1月28日), 1.2 フレキシブル有機ELパネル 硯里善幸(p26-41), 3,2 塗布式製造方法 硯里善幸(p95-107), 3-3検査工程 硯里善幸(p110-112) 4.2 有機EL照明器具の駆動方法 佐合益幸(p134-146)
ttps://pub.nikkan.co.jp/books/detail/00002836


6. O plus E (アドコム・メディア) 第36巻第8号(通巻417号)“高効率有機EL素子における材料への取り組み”硯里善幸(P912-916) 2014年8月
https://www.adcom-media.co.jp/bn/2014/07/25/18948/

5. 化学便覧 応用科学編 第7版(丸善出版) 22.4 EL表示 硯里善幸 (2014/02)
http://www.chemistry.or.jp/news/information/-7.html

4.「電気化学/インピーダンス測定のノウハウと正しいデータ解釈」(技術情報協会), 4章4節 鍋田博之、硯里善幸
“塗布型有機ELのイ ンピーダンス分光”(2013/05) 
https://www.spi-information.com/report/07230.html

3. ディスプレイ材料(公益社団法人 日本セラミックス協会)総論 2.2 有機EL(発行2013年01月)
https://pub.nikkan.co.jp/books/detail/00002513

2. 表面技術(表面技術協会)63巻6号(2012年6月号)硯里善幸, p341-344, 解説;“塗布方式による有機ELデバイス”
https://www.sfj.or.jp/journal/conts/6306.html
<Working for Konica minolta>
1. Konica Technology Report 2004, “青色りん光EL 素子用発光ホスト開発, The Development of Emission Layer Host Materials for Blue Phosphorescent Electoluminescence Devices” 硯里善幸, 植田則子, 北弘志
http://ci.nii.ac.jp/naid/40006226054

 

●外部資金

4. JST A-STEP 産学共同促進ステージ ハイリスク挑戦タイプ
 研究期間 2014.12~2017.11
 「緻密な塗布型無機酸化膜を用いた塗布一貫プロセスによるタンデムデバイス/陰極/封止構造の開発」
 担当 研究責任者
 採択情報 http://www.jst.go.jp/a-step/kadai/h26-1honkaku.html

3. NEDO平成25年度 イノベーション実用化ベンチャー支援事業
 「常温接合技術によるフレキシブル有機ELの封止技術開発」
 申請代表者 ランテクニカルサービス(株)
 共同研究 山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター 硯里善幸
 採択情報 http://www.nedo.go.jp/content/100559410.pdf

2. NEDO 平成24年度 イノベーション実用化ベンチャー支援事業(採択H25.4-終了H26.2)
 「常温接合技術を用いた有機ELデバイス封止の実用化技術開発」
 申請代表者 ランテクニカルサービス(株)
 共同研究 山形大学 有機エレクトロニクスイノベーションセンター 硯里善幸
 採択情報 http://www.nedo.go.jp/content/100553054.pdf
 結果 http://lantechnical.co.jp/nedo/images/pdf_nedo01.pdf

1. JST A-STEP FSステージ シーズ顕在化タイプ(平成24年度 第2回)
 研究期間 2012.01~2013.12
 研究課題 「タンデム型有機EL素子における塗布型新規電荷発生材料の開発」
 担当   研究責任者 
 採択情報 http://www.jst.go.jp/a-step/kadai/h24-2fs.html

 

●特許
4件出願
<Working for Konicaminolta>
日本 公開107件(筆頭22件) 登録24件(筆頭8件)
US  公開27件(筆頭11件) 登録19件(筆頭9件)
EP  公開22件(筆頭10件) 登録3件(筆頭2件)
*2013年9月時点