プレスリリース(2018/2/9) 世界初、フレキシブル有機ELパネルの長寿命化を達成

世界初、塗布プロセスよる新しい封止技術でフレキシブル有機ELパネルの長寿命化を達成
山形大学 学術研究院(有機エレクトロニクスイノベーションセンター担当)の硯里善幸准教授はコニカミノルタ㈱と共同で、フレキシブル有機ELパネルの長寿命化に大きな障害となっている水分・酸素による劣化の問題を、塗布プロセスによる無機膜によるバリア構造にて解決した。真空を用いない塗布プロセスでのフレキシブル封止構造は、世界で初めてである。

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【TV】
NHKおはよう山形(2018/02/14 6:55~、7:50~ 2回)
http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20180214/6020000071.html

【新聞掲載】
日本経済新聞 朝刊 東北経済欄(H30.2.10)
山形新聞 朝刊 経済欄(H30.2.10)